#1 INDUSTRY | 働くための木造
倉庫・工場・社屋など、事業活動を支える非住宅建築を対象に、木造で事業として成立するかを整理する領域です。
非住宅木造建築の広がりと埼玉県産材の活用促進を目指す有志による連携チームです。
「field」

私たちは、「設計・施工・不動産・財務戦略・環境戦略・県産材利用」までを
一気通貫で扱える専門家集団です。
単なる連携ではなく、そして“ワンストップではなく、
”ワンストーリー”として提示することが戦略の核になります。
倉庫・工場・社屋など、事業活動を支える非住宅建築を対象に、木造で事業として成立するかを整理する領域です。
保育園・幼稚園・介護・福祉施設・クリニックなど、人の成長や生活を支える建築を対象に、安心・継続性・運営性を重視して整理する領域です。
レストラン・カフェ・空き家再生・既存公共施設の木質化など、地域にひらかれ、人と人をつなぐ建築を対象に、木造にする意味、地域との関わり方、社会的意義を一体で整理する領域です。
移住・定住・二地域居住などの暮らしの選択肢の中で、住まいを売るためではなく、暮らしを成立させる選択肢として住まいを設計する領域です。
「その施設、RC造で建てるのが本当に正解ですか? 財務戦略としての『木造』をご提案します」
「御行のクライアントと地域経済の課題を、木造シフトで解決しませんか?」
01相談・構想整理
02チーム編成・方向性確認
03設計契約(個別契約)
04工事請負契約(個別契約)
05施工・完成・引き渡し
まず、事業者(施主)からのご相談を受け、建築の目的、事業内容、規模、予算、スケジュールなどを整理します。
この段階では、設計や施工の契約は行いません。
ウッドリンク埼玉(WOOD LINK SAITAMA) が、木造で成立するかどうかを含めて、建築計画の方向性を整理するフェーズです。
まず、事業者(施主)からのご相談を受け、建築の目的、事業内容、規模、予算、スケジュールなどを整理します。
ここでも、特定の事業者との契約や発注は行いません。
事業内容や条件に対して、どのような体制が適しているかを確認し、木造で進めるかどうかの判断材料を整えるフェーズです。
木造で進める方向性が固まった段階で、事業者は、編成されたチームの中から設計者を選定し、個別に設計契約を締結します。
設計に関する責任は、契約を行った設計者が負います。
実施設計の内容と見積が確定した後、事業者は施工者を選定し、工事請負契約を直接締結します。
施工責任、品質管理、法令遵守、瑕疵に関する責任は、契約を行った施工者が負います。
設計契約および工事請負契約に基づき、施工、監理、検査、引き渡しを行います。
ウッドリンク埼玉(WOOD LINK SAITAMA) は、構想段階で共有した考え方や方向性が適切に反映されるよう、
関係者間の調整に関与します。
川上川下という一方通行の線ではなく、ユーザー含め関係者全員が顔の見える「輪」リンクとなる。
この場合の「ユーザー」は「買い手」「使い手」だけではなく、「森・材を育てる・活用を探るパートナー」となる。
製材所や設計者は木材の乾燥データ・強度データ・在庫状況・使い道を可視化し、オープンにします。
リンクの中でのメンバーの活動をチームとしてバックアップします。
ときがわ町周辺の林業地は埼玉県の都市部に最も近く、なおかつ良質な木材の産地であります。
ときがわ町にあります林業の拠点、協同組合彩の森とき川では木の成分を十分に残して乾燥させる「低温乾燥」を実践しています。
この「低温乾燥」のさらなる普及を目指しています。
具体的には高温乾燥材との強度試験データの比較を行い客観的な資料の蓄積や、低温乾燥材の在庫管理や乾燥庫の増設も目指しています。
1:地域材の利用促進「低温乾燥・高温乾燥」
低温乾燥材の安定供給=簡易乾燥施設の建設 在庫の底上げ
低温乾燥を主体にするがそれ以外の材においても活用していく。
2:埼玉県住宅事業組合との連携
「ウッドリンク さいたま」との連携
埼玉県:令和7年度輸入木材に頼らない県産木材供給体制促進事業に採択
行田市「ものづくり大学」との連携によるときがわ周辺低温乾燥材の強度 試験と高温乾燥材との比較試験
春秋の林業ハイキング 伐採見学会