木と建築と人をつなぐ

非住宅木造建築の広がりと埼玉県産材の活用促進を目指す
有志による連携チームです

木と建築と人をつなぐ

思想と技術の実証フィールド

「field」

木を使う理由。木造にする意味。
そして、その建築が誰のために、どのように使われ続けるのか。

ウッドリンク埼玉(WOOD LINK SAITAMA)は、
建築を単なる「モノづくり」ではなく、思想と技術が、現実の条件の中で通用するかを確かめるための場だと考えています。

設計・施工・資金計画・運営・地域との関係。
それぞれが分断されたままでは、建築は長く使われ続けません。

私たちは、木(森林)と建築(設計・施工)、専門家の知見、そして使う人・働く人・地域をつなぎながら、木造建築が事業や暮らしとして成立するかを、つくる前に検証します。

INDUSTRY、CARE、PUBLIC、LIVING。それぞれの領域は、思想を語る場所であると同時に、技術が試され、更新される実証のフィールドです。